飯田市の水道水だけ使った日本酒、長野県の品評会で部門最高賞 喜久水酒造が醸造

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水道水で醸造した大吟醸酒について説明する(右から)吉沢さんと後藤社長

 飯田市の喜久水酒造が、同市の水道水を100%使った大吟醸酒を醸造し、本年度の県清酒品評会(県、県酒造組合主催)の吟醸酒部門で最高位の首席優等賞を受賞した。これまで井戸水を使っていたが、水道水を研究機関で検査したところ「超軟水で口当たりが柔らかく非常に質が良い」ことが分かり採用した。報告を受けた市も…

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